埼玉医大アイスホッケー部

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【東医体】第4戦目 vs.昭和大学


第4戦目、昭和大学との試合です。

【得点】
1P
#11 A#17#19

【ペナルティー】
1P
 7'20 #14(INTRF)

2P
 なし

3P
 4'40 #19(CHE-H) ※代行#50
 4'40 #19(MISC)
 7'04 #44(HOLD)


この日はダブルヘッターで2試合あるうちの1戦目でした。

第1ピリオドは、全体的にアタッキングの時間が多かったです。#14江俣の反則で不利になるも失点されることなくなんとか抑え切り、13分に変性の第2セットがこの試合初めて氷上に乗ったとき、チャンスが訪れました。ゴール前で混戦となっているときパックが少し遠くに弾かれて#11落合が#19釜田#17秋元からのアシストを経てノーマークでシュート!これが先制点となりました。

第2ピリオドは、互角に攻め攻められをしていい流れでゲームが進んでいましたが、DFが抜かれてしまいゴーリーとのマンツーになり1失点目となってしまいました。

第3ピリオドは同点で、両チーム共に点を決めようと白熱した展開となりました。4分過ぎた頃、昭和大学に逆転を許してしまいました。
その2分後#19釜田がチェッキング・トゥー・ザ・ヘッドの反則でマイナーペナルティとミスコンで計12分の退場となってしまい、#50五十嵐が代行して2分間のみキルプレイになりました。すでに残り時間が12分切っていたので釜田がこの試合に出ることが出来なくなってしまいました。エースである釜田が出れなくなってしまったことは埼玉医大にとってかなりの痛手です。
退場後の試合の流れは完全に昭和大学に向いてしまいました。セットを調整し、得点を狙いに行きますが、なかなかセンターラインを割れず、ディフェンスの時間が長くなり、攻め上がることが出来ません。
相手がゴールに迫ったとき、#44古川が弾かれてゴールに当たり、右肩を怪我してしまい、ゴーリー#25池宗も相手が倒れてきて後ろ向きに倒れて打ち所が悪かったのか、なかなか起き上がりませんでした。
そのあと約7分間Dゾーンで守りますが、やはり攻め上がれず1-2で試合終了。


#14江俣、#25池宗、#44古川が怪我をしてしまい、最終戦を完全な状態で戦うことはできなくなってしまいました。
ですが、今出せる力を出し切って慶應戦を勝利したいと思います。



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  1. 2013/12/31(火) 10:54:43|
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【東医体】第3戦目vs.筑波大学

今日は第3戦目、筑波大学戦でした。

【得点】
なし

【ペナルティー】
1P
 0'44 #10(KNEE)
 2'57 #57(INTRF)
 11'44 #44(CROSS)

2P
 4'09 #10(INTRF)

3P
 10'54 #14(HI-ST)
 12'22 #19(INTRF)

試合前の控え室では「いよいよ筑波戦だ!絶対勝って優勝だ!!」という感じに勢いづいていました。
内海コーチからは「いつもの練習通り、できることをしっかりとやっていこう」というお言葉をいただき、試合にのぞみました。

第一ピリオドは、開始直後#10が相手を足でひっかけてしまい反則で退場し、さらにその1分半後#57宮田が反則で退場になり、DFが2人とも退場してしまい3対5のキルプレイになってしまいました。この場面ではなんとか無得点で乗り切りましたが、相手の#16に先制点を決められてしまいました。さらに#44古川がクロスチェッキングで反則をとられて退場してしまいました。

第2ピリオドは、第1ピリオドの反省を生かし、自分たちにやれること、内海コーチに指摘されたことを徹底しだしたことで、パックキープ時間が長くなりシュートまでこぎつける場面が多く見られましたが、ゴールにはなりませんでした。
10分が過ぎたとき、シュートができそうな場面になったのですが、パスミスから相手にパックを取られてノーマークになってしまい、DFが急いで戻るも間に合わず2点目を決められてしまいました。

ここで製氷のためインターバルが10分になるため、一度控え室に戻りみんなで声を掛け合いました。
“今日のこの筑波戦のためにつらい練習を1年間頑張ってきたのに、このまま終わってしまっていいのか”
#44古川の「この1年間があと15分で終わってもいいの?悔しくないの?」という言葉はとても重く、響きました。
最後に円陣を組んで気持ちを引き締め、第3ピリオドにのぞみました。

その第3ピリオドは、相手の反則などでパワープレイ時間が多かったにも関わらず4失点もしてしまいました。これは、ミドルにいる人にマークがついていなかったり、ゴーリーのセーブミスやパスミスでパスカットをされるなどのミスが原因でした。

今日の試合は、勝たなければいけないというプレッシャーや緊張感でいつものようなプレーができず、流れを上手くものに出来なかったことや、負けていることに対しての焦りで諦めるな!と自分たちに言い聞かせるようなチームの雰囲気がさらにプレッシャーになってしまったのではないかと思います。

今日の結果が敗戦であってもまだ優勝の可能性はあります。
明日はダブルヘッターで、昭和戦と慶医戦があり、優勝のためにも必ず勝ちに行きたいので、この試合をしっかりと振り返り反省し、体を休めて試合に望みたいと思います。

  1. 2013/12/29(日) 00:49:52|
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【東医体】2戦目 vs. 山梨大学医学部

今日はAリーグ2戦目、山梨大学との試合でした。


【得点】

1P
 6'36(#27鮫島 A1#57宮田)

2P
 13'33(#14江俣 A1#44古川)

3P
 3'03(#19釜田)


【ペナルティ】

1P 4'54 #10(HI-ST)
  7'03 #10(HI-ST)
  7'03 #10(TRIP)

2P 6'12 #19(DIVE)
  14'47 #10(INTRF)

3P 4'00 #44(CHAGE)
  6'07  #14(KNEE)
  12'47 #10(KNEE)
  14'57 #44(CHAGE)


【GK】

池宗 45:00出場
14/15×100=93%



11月初めに行なった練習試合では勝ちましたが、筑波戦を偵察した時にこの時と比べてかなりレベルがあがっていたので、気を抜かず油断せずに試合を進めていこうと、ミーティングでの話がありました。

第1ピリオド開始5分、#10井田が反則をしたためキルプレイになり、#3に先制点を決められてしまいました。しかし、山梨大#13の反則によりパワープレイで、#57宮田がバッティングシュートをし、そのリバウンドを#27鮫島がゴール!!1-1の同点に追いつきました。
その後、#10井田が一度に二つの反則を犯したことでダブルマイナーペナルティーのため4分間退場することになりましたが、なんとしてもここで守りきらなければいけない、1人いない分カバーしなければならないという共通意識のもと、「集中」という言葉がベンチから発されていました。このチーム一丸となった気持ちでこのピリオドを無失点で終えました。

第2ピリオドは開始6分に相手の反則と同時に#19釜田も反則を取られてしまいましたが、13分半に#44古川のリバウンドを#14江俣がゴール!!2-1と逆転しました!その1分後、#10井田が再び反則をして、キルプレイのまま終了しました。

第3ピリオドは開始3分に#19釜田がノーアシストでダメ押しの3点目を決めました。その後は#57宮田、#14江俣、#10井田、終了間際に#44古川の4人が反則をしてしまいましたが、何としても勝つんだ!という気持ちで不利な状況でも無失点で抑え、3-1で勝利することができました。

昨日から来てくださっている今井先生、今日から来てくださった高田先生、齋藤先生、学芸大学の千葉さん、獨協医科大学アイスホッケー部OBの太田先生、その他の応援してくださった皆様、ありがとうございました。


いよいよ明日は1年間この大学に勝つことを目標としてきた相手である筑波大学戦です。
今日までの反省を生かして、明日の試合に望みたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

  1. 2013/12/27(金) 22:08:05|
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【東医体】初戦 vs.札幌医科大学

本日、Aリーグ初戦である、札幌医科大学との試合が行われました。

結果は、4-2で埼玉医大の勝利、勝ち点は3となりました。なんとか勝つことは出来ましたが、本当にヒヤヒヤする危ない試合でした。



【得点】

1P、2P
得点なし

3P
2'44 (#19釜田)
7'42 (#19釜田 A1#44古川)
12'29 (#44古川 A1#19釜田 A2#27鮫島)
14'01 (#19釜田)




【ペナルティ】

1P
14'38 #19 (CLOSS)

2P
11'59 #10 (HOOK)




【GK】

#25池宗 45:00出場
26/28×100=93%



試合前のミーティングでは、いつも言われていることを確実にやることと話し合い、昨日以上に声を出し、気合いを入れて試合に臨みました。

1Pは札医に押され、Dゾーンにいる時間がほとんどでした。シュート数からも、札医14-玉医5と札医が優勢でした。Dゾーンでの危ない場面が続き、開始10分で#21に先制点を決められてしまいます。その後も、なかなかシュートまで辿り着けずに1Pが終了します。

5分のインターバルを挟み、迎えた2P。なんとか得点を決めようと攻めに行きますが、決まらず。2P残り時間3分で#10井田がフッキングによりキルプレーとなります。このピンチにより2点目を決められてしまいます。試合の流れも、会場の雰囲気も、完全に相手チームに向いていました。そのまま2Pも終了し、一旦控え室に戻ります。今までやってきたことが全く発揮出来ず、チーム全員、悔しくてたまりませんでした。絶対に勝つ、と気合いを入れ直し、3Pを迎えます。


3P開始2分に#19釜田がブルーライン真ん中からシュート!見事決まり、なんとか1得点することが出来ます。1P2Pよりもはるかに、Aゾーンにいる時間やシュート数が増えていました。その後、#44古川のアシストで#19釜田が同点ゴールを決めます。やっと、やっと同点まで追い付いたという少しの安心もありましたが、3P残り半分の時間でなんとしてでも勝ちたいと必死に戦い、なんと、残り時間2分で#44古川が勝ち越しのゴールを決めます。アシストは#19釜田、ダブルアシストは#27鮫島でした。3-2で埼玉医大がリードになり、相手チームがタイムアウトをとります。
タイムアウト終了後、#39堀内の会場に響きわたる掛け声で気合いを入れ直し、残り2分に臨みました。残り時間1分を切ったところで相手チームがGKを出し、6人体制になります。エンプティネットになったところへ#19釜田がシュートをし、3得点目をあげ、4-2で試合が終了しました。

試合後のミーティングでは、「3Pでここまで頑張れるなら1Pから出来るはず」「出来るのにやらないのはもったいない。最初からしっかりやろう」と、今井先生と内海コーチがおっしゃっていました。


遠方からお越しいただきました今井先生、本当にありがとうございます。ベンチに入ってくださり、怪我の手当の際はお世話になります。サポートしていただく全てのOBの先生方に、この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


明日は、14:00より山梨大学との試合があります。気を引き締めて、頑張りたいと思います。
  1. 2013/12/26(木) 23:29:17|
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【東医体】入れ替え戦 vs.順天堂大学

12月25日より行われております、第56回東日本医科学生総合体育大会についての報告をさせていただきます。

昨夜は、順天堂大学医学部との入れ替え戦が行われました。 結果は、8-1で埼玉医大が勝利し、Aリーグに進むことが出来ました。




以下得点です。


1P
得点なし

2P
1’27 (#14江俣 A1#57宮田 A2#19釜田)
4’21 (#44古川 A1#19釜田)
8’23 (#19釜田)
14’09 (#19釜田)

3P
2’20 (#19釜田 A1#6清元)
4’31 (#14江俣 A1#19釜田 A2#57宮田)
6’48 (#19釜田)
14’36 (#44古川 A1#19釜田)


反則はありませんでした。



【GK】
#25池宗 30:00出場
セーブ率 9/10×100=90%

#39堀内 15:00出場
セーブ率 7/7×100=100%


試合内容についてです。
内海コーチから、試合前のミーティングで、「試合には気持ちも大事だが、気持ちだけで勝利は掴めない。試合で大事なことは、①ルーズパックを必死に触りに行く②FWの1番手・2番手の判断の早さ③パックばかりに集中せず、体で止めに行く」という3点をしっかりとやるというアドバイス頂きました。また、6年生の江俣さんと宗さんからは、チームへ気合いの入るお言葉をいただきました。ミーティングの最後には全員で円陣を組み、気合い十分で試合に臨みました!

1P
相手チームに比べ、シュート数は圧倒的に多いものの、なかなかゴールが決まらずに、15分が過ぎてしまいます。チームは焦っている雰囲気でした。

2P開始早々に相手チーム#26のクリッピングにより、パワープレーとなり、#14江俣がシュートのチャンス。ベンチからも「シュート!!!」と叫ぶ声。大きくバッティングをし、見事得点を決めました。ブルーライン手前からの少し距離のあるバッティングだったので、ゴールが決まった瞬間は観客席から驚きの声が上がりました。しかしその約20秒後、相手チームに同点ゴールを許してしまいます。再び緊迫した雰囲気に戻りますが、#19釜田のアシストで#44古川が2点目を決め、その後、#19釜田がノーアシストで2得点を決めます。

4-1で埼玉医大がリードした状況で2Pを終え、インターバルを迎えます。

インターバル中の控え室では内海コーチから、「FWは声かけをしてしっかりと呼び、ポジションがかぶることのないように。DFはニュートラルゾーンでギャップを空けすぎないこと。」とアドバイス頂き、やるべきことを再確認し、3Pに臨みました。

3PはGKを1年生の#39堀内に交代し、セットも1年生+上級生に編成しました。開始2分、#6清元のアシストで#19釜田が得点します。#6清元は初アシストでした!氷上のメンバーもベンチにいるメンバーも声を出し、試合の流れは埼玉医大に向いていました。その後、ダブルアシスト#57宮田、アシスト#19釜田で、#14江俣が今試合2得点目を入れます。続けて#19釜田がノーアシストで今試合3得点目のゴール。3P残り14秒で、#19釜田のアシストで#44古川も今試合2得点目を決めました。


試合後のミーティングでは、内海コーチから、なんとか今年もAリーグで戦えることが決まったが、試合内容はまだまだ満足出来ないということ、練習でやってきたことが試合で発揮出来ていないというお話でした。


この東医体のために、日光合宿、釧路合宿、三沢合宿、秋からは陸トレも行ってきました。自分たちのやってきた練習の成果を発揮し、優勝を目指すためにも、自信を持って、明日からの試合に臨みます。


1225
  1. 2013/12/26(木) 22:16:11|
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